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感謝の気持ち

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誕生日でした。

誕生日の日付越える瞬間夜勤の休憩中で、友達のもやもやを貰ってしまって、こんな気持ちで誕生日迎えたくないと思って寝ようと思ったけど寝られず、、たまたまラインしていた友達にもやもやを話して、その返事にハッとして、わたしが言えることじゃなかったんだって思えて、でももやもやした気持ちでいて、、休憩明けてから、先輩にパワポ見て欲しいって言われて話し合い、先輩の確固たる自信にもやもやした気持ちが溜まってしまって疲れ、、、誕生日当日に次の誕生日まで生きていけるかなあ、無理なんじゃないかなと真面目に思った。1年が途方もなく長い気持ちになった。疲れた。はやくおばあちゃんになりたいと思った。

先輩から話される中で、人生の信じられないようなつらいことを、どうやって乗り越えてきたんだっけなと考えた時に、わたしはいつでもつらい気持ちをブログに書いてきたんだなあと思った。何十回と頭の中でぐるぐるさせて、ブログに吐き出してはぐるぐる、吐き出してはぐるぐるを繰り返してきた。あとは泣くことと、見ないふりをすること、時間をかけること、友達に話すこと。消えちゃいたいって思うくらいつらかったことも、地獄だって思ったことも、いまはもう薄れてて、なんなら忘れてて。昔はそれが嫌で、忘れてしまうことに罪悪感があったけど、そうだったことすら忘れてた。つらいことは次のつらいことで上書きされていく。そうやって生きてきたなあと。この職業に就く前の方が、誰かに優しくしたり気遣ったりできた気がする。いまはそれが仕事になってしまって、私生活で上手くできなくなったように思う。

といったように残念な幕開けになってしまった訳ですが笑、このあと色々な人に誕生日を祝っていただき、感謝の気持ちを取り戻しました。相変わらず、こうした方が良いとわかっているのにできなくて、人に優しくできないままですが、四半世紀も生きたので、そろそろ大人で優しく、前向きな人間になりたいなと思います。心の余裕を作る練習しなきゃなあ。日々丁寧に生きたいね。