ひとりごと

日曜に友達の家泊まるとだいたい起きてチェーンのカフェとかでご飯食べて帰るんだけど、ずる休みした時みたいな気持ちになる。小学校高学年くらいから学校行かない日が始まって、あの時くらいから頑張れない子だったなあ。高校になると制服着て家出るのに学校に行かないっていう日も何回かあった。遠い駅まで寝たふりして乗り換えの駅乗り過ごしたり、マックで時間つぶしたり。基本的にすごい遅刻魔だったし。睡眠障害とか発達障害とかその辺グレーゾーンだけど、そのせいもあった、と思いたい。だから、将来社会人として働けるのかなって思ってたけど、いまのところ忌引き以外無遅刻無欠席でなんとか出勤してる。早退は体調不良で1回だけした。社会人としての最低ラインは守れてる、と思う。笑 学校に居場所がなかった訳ではなかったけど、あの頃とにかく疲れてて、多感で色々な人の目を気にして、被害妄想もすごくてそれにも疲れて、ぐるぐる色々考えて、頑張れなくてだめなやつだった。いまも同じだけど。だから皆勤賞の人のこと、本当に尊敬する。

 

プライドに満ちた人、苦手だけど、それだけ出来るってことだよなとか、それなりに努力したり、それなりに経歴?あだたりするんだよなと思って、すごいなあと思った。ふと、昨日。だらしないわたしには出来ない所業。

 

一人暮らしの友達が鍵置いていってくれて10:30くらいまで寝て起きたんだけど、誰の存在もいないのとか、やっぱりいいなあと思って、家に帰りたくない旦那さんの気持ちてこういう感じなのかなあと思った。ちょっと違うか。感謝できるくらいには余裕できてきたけど、やっぱりひとりいいなあって思う。気を使わない。