ペディキュア

 f:id:whiteco:20160829210736j:image

赤いペディキュアって強くてあんまり好きじゃないのだけど、なんとなくいま赤いペディキュア塗ってる。小学校の時から外反母趾の足。なおしたいなあ。赤が似合う女の子は魅力的よね。憧れる。

 

他人からしたら理解できないことも他人からしたら考えすぎなことも他人からしたらめんどくさいって思われてしまうこともわかってはいるけどわかっていても考えてしまうということ、すごくすごく理解できるからだから、だから、あの子の気持ちもわかる気がした。それを受け止めて待ってその上で決して怒らずに愛情をそそいでるあの子の恋人がとても素敵だと思った。なんだか大きいものに包まれていた。夢だったのかもしれないと思うくらい穏やかだった。少しも気を使わなかった。距離感のせいだろうけれど。いい人は疑うこともなくいい人なんだなあ。どうかふたりがしあわせになりますように。

 

あの子は肌が荒れていた。きっとストレスだろう。苦しいね。あの子はわたしの苦手なタイプに変わってきている。かなしい。わたしも吹き出物が永遠に消えない。かなしい。

 

うるさいな、と思ったら、雨が降り出してくれた。雨の音で誤魔化してさっさと寝よう。明日も仕事だ。