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夏の終わり

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8月が終わっていくのでフジファブリック若者のすべて聞いてる。これ聞くと大学時代思い出すし、夏の終わりだなあと思う。夏の終わりってどうしてこう切ないんだろうね。なんだか今までで一番あっという間の夏だった気がする。

 

気づいてあげられたんじゃないかと思って、何にも言えなくなった。わかったときは流石に泣けたって、でもわかってすっきりしたとも言ってて。ちいさな夢が叶いますように。どうかうまいこと調整つきますように。調子のいい時に会えてよかった。相手が強くいても弱音を吐いても泣けてきそうになるなんて、だめなやつだなわたし。手がしびれてきて、ああ、この感覚、久しぶりだなと思って。手がさみしくて誰かにぎゅって手を繋いでほしくなった。父の時もずっと手がしびれてさみしくて仕方なかったのを思い出した。だれかにハグして欲しくて寄りかかりたくなってた。生きるものは全ていつか終わりが来るって、わかってるけど、それでも死を見つめなきゃいけないのって、どうしたってつらくて、かなしい。医者とか看護師てすごい職業だと思う。

 

逃げ出したいし普通を手に入れたい。ほんとうはそれが結果になったらいいけど、いまはどちらかというと手段になってて。だからできないのだと思うけど。耐え切れなかったら耐えなきゃいいか。そうしたらいいのか。神様、どうか、。