ティッシュ

f:id:whiteco:20160623183736j:image 

トータル20時間くらい眠ったみたい。びっくり。

 

クラシックが心地よい。いまはかなしい気持ちでいっぱいになるけど、やっぱりピアノの音がすき。去年の春からいつまでも抜け出せない中で色々なことが積み重なっていく。ずっと後になれば楽しいことばかり思い出せるのに、近い過去はくるしいことばっかり目立ってしまう気がする。

 

じくじく侵食してくるけど、わたしじゃない。何を見ていたんだろう。何が見えていたんだろう。かなしくなるのは勝手すぎるのかな。夢の中にいたら、笑顔に変換されるのかな。自分の光で見えなくしていたのかな。全てを照らしてしまえば影もできないくらい照らしてしまえば、影はないのと一緒になるってことかな。ちっともわかんない。いつもいつもうらやましかった。どこをとってもうらやましかった。光を持っていることも、それをなんてことないというように発することも、光を与える相手がいつまでもそこにいると信じていることも、夢の中で楽しそうにしていることも。だけど、わたしはそこにいない。光を向けられているのはわたしなのに、いつもわたしは遠くから見てた。いつも遠くからふわふわ浮く光をうらやましく思ってた。うらやましく思いながら、影のことを考えた。きっと怒ってくれたら、やっとわたしのことだと思えたのかなと思う。とってもとっても勝手な話だけど。もっと素直だったら、そこに行けたのかな。わたしも夢の中で光の中でしあわせに笑っていられたのかな。光を守ってあげられたのかな。わたしも夢のわたしになりたかった。幻想のわたしになりたかった。ずるくて弱くて甘えたがりなわたしは、夢のわたしにはなりきれなかった。いまも許されたくて仕方ない。じくじく。