帰り道

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そのときはすごく楽しいのに、ひとりの帰り道でさみしくなって、楽しかったことがぼやけてしまう。楽しかった日こそ、だれかと同じ部屋で眠りたい。おいしいご飯よりもきれいな夜景よりも同じ空間で眠らせて欲しい。最近睡眠への執着が色濃くなってしまってる気がする。いつかとろとろになって、現実と夢の区別がつかなくなるんじゃないかって、起きられなくなるんじゃないかって思う。十何時間眠るたびに、脳みそが溶けてしんでいくのを感じる。

職場の人が憧れすぎて、話せるだけで体温上がるきゅんとする。挨拶だけじゃなくて、ちょっとだけでも話してくれるともう一言でも嬉しい。しあわせ。