夜に

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このやりとり久しぶりで、気まずい顔されるのもへらっと笑うのはいつも通り。でも声震えなかったしちゃんと笑えてたと思う。向こうが露骨に気まずい顔するから、余計にちゃんと笑えた。

この悲しみと気怠さと一緒に沈んでいきたい。起きたら全て夢で、あのアパートで明るい春の陽気の中で目覚めたい。きっと涙出てるんだけど、よかった夢かあってほっとするの。そんな目覚めもあの日曜日も永遠に来ないとわかってるけど。眠れば朝は来て、仕事に出かける。夢の狭間にいたいけど現実を生きる。そしてまた眠る、起きる、活動する、の繰り返し。


結局、朝は来て、マンションの自分のベットにいて、怠い身体を起こして、仕事に行く。ルーチンワーク。それに救われてる部分もきっとあるけれど。