はちみつと

ハチクロを続きから最終巻まで大人買いして一気に読みました。当時買ってた頃は、単行本一冊買うのもやっとだったのに、大人になったなあと。
やっぱり野宮さんが一番すき。そして馨のところでぼろぼろ泣きました。苦しかった。
昔は、え、これで終わり?っていうのと、何故はぐちゃんとしゅうちゃんだけがくっついて終わったのか、しかもまさかのしゅうちゃん、と、不満だったけれど、わたしもあの頃より大人になって、(登場人物よりも大人になってしまった)色々なキャラの色々な気持ちが理解できるようになって、それぞれが前を向いた形で終わってよかったなあと。きれいに終わらないリアルさもあって、結局みんな片想いなのに、何故だか愛に満ちた話だったなあと思いました。色々なキャラの色々なセリフが胸に突き刺さって、読むの心折れそうになったけど笑、やっぱりまた読んで良かった。完結したのがもう10年近く前なんてびっくり。またもう少し大人になった時読んだら違う感じ方捉え方をするのかな。