Ambitions

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ONE OK ROCKのライブに行ってきました。@幕張。幕張メッセっていい思い出なくて、オールスタンディングだし見えないしつらいし見えないしつらいしの記憶だったし、ブロックが一番後ろだったので不安でどきどきしながら行ったのだけど、最後のブロックだけど番号が早かったので割とステージ見えました。最後は前から2列目とかだった。

 

セトリ(ネットで拾ってきました)

1.Ambitions – Introduction –
2.Bombs away
3.ONION!
4.Deeper Deeper
5.Taking Off
6.20/20
7.Cry out
8.Clock Strikes
6.Bedroom Warfare
10.69
11.Always coming back
12.Taking Off (Acoustic)
13.Wherever you are (Acoustic)
14.Hard to love
15.Listen (featuring Avril Lavigne)
16.Bon Voyage
17.Start Again
18.I was King
19.Take what you want (featuring 5 Seconds of Summer)
20.The Begining
21.Mighty Long Fall
22.We are
アンコール
23.One Way Ticket
24.完全感覚dreamer

 

幕張はゲストがいないからって言って、アコースティックバージョンをたくさん歌ってくれた。といってもゲストに大山琉安ちゃんという14歳?の女の子が来てくれてました。TakaがYouTubeで発見した女の子らしく、才能爆発してた。友達曰くダンスもすごいらしい。彼女の歌声に会場からはどよめきと感嘆の声。幕張メッセでも物怖じせず、なんならオーディエンスを煽り、自由に堂々と「Wherenever you are 」とオリジナルの曲を歌い上げていました。何者なのかさっぱりわからないけど、英語もぺらぺら。これからが楽しみ。みんなきっと彼女のインスタフォローしたんじゃないかな。笑

 

「僕達は僕達の夢を追いかけます」

「みなさんはみなさんの夢を追いかけてください」

「誤解を恐れずに言えば」

「僕達に夢を見ないでください」

「僕達はアイドルでもボーイズグループでもありません。ステージを降りたらただの人間です」

「どうかONE OK ROCKがいなくなったら生きていけないなんて言わないでください」

TakaのMC。うろ覚えですがこんな感じでした。結成して10年、これからは自分たちの夢を追いかける、僕達が頑張る姿を見せて応援はするけど、みんなは自分の夢を見つけてみたいな感じでした。NHKの18FESで、若者の不安とか怒りとかそういうものに直に触れて、自分たちにはもう温かいものばっかりなんだなと、もちろんバンドマンにはそういうものも必要なんだけど、みたいなことも言っていて。なんか、時は流れてるんだなあと思った。高校の時、努努だったりとか(you can do)everythingとか分かりやすい曲に背中を押してもらってきて、ライブでは俺たちに着いてこいよな!!!みたいな感じだったのに、長年付き合ってきたのに急に別れを切り出された彼女の気持ちになった(彼女ていうと大袈裟な上に、体験したことないけど笑)。ライブはいつも一種の宗教みたいだなと思ってて(ワンオクに限らず、何かを好きな人達がそれを好きで熱狂する姿ってもうひとつの宗教だと思う)、ライブはいつも楽しくて声出して熱狂して人の汗もこの時だけは気にならなくて、そこにメンバーがいて、好きな曲が奏でられて、それはきっとこれからも変わらないのだろうけど、なんていうか、重いから依存はしないでくれって言われた気持ちになって、思ったよりワンオクに元気もらってたんだなって自覚したのと共に寂しい気持ちになりました。いま振り返ればそんなでもないんだけど、会場ではがーんって来ちゃって、いつもライブで背中押してもらってたんだなと思って、いや、頑張れって言ってもらえてるんだけど、切ない〜ってなった。笑 ライブは相変わらず楽しくてあっという間でした。

 

チケット取ってくれた友人に感謝。アリーナですらもうチケット取れないんだな〜〜

あたまいたい

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風邪引きました。38.8度とか久しぶりすぎて思わず写真。ここまで熱上がるとほんとにしんどい。びっくりした。頭も痛いからって先生に頼んでカロナール出してもらっておいてよかった。咳と鼻水が止まりません。感染源だから仕事お休みした。仕事休みたいって日々思うくせに、実際休むってなると申し訳なさでいっぱいになる、、

 

わかってたけど、なんとなくわかってたけど、わがままだけどただの、でも、そうじゃないんだよなあ。欲しい言葉が貰えるわけではないのに、期待してるみたい。 それがまた悲しい。だってそれって自分のための言葉じゃん、って思ってしまう。

 

すごーく久しぶりに会った大型犬くんがあれこんなだったっけってくらい優しくて感動した。なんか優しくて心温まった。毎度あのメンバーはもう会うことないだろうなと思いながらバイバイする気がするな。でも大型犬くんとあの子の会う機会を作ってあげられたから良かったかなって思う。あの人とももう会うことないだろうなっていつも思って、いつも会いたくなって連絡してる気がする。出会ってからもう5年くらい経ってて、みんな社会人になったのかって思うと、なんかほんと時の流れを感じる。思い出すのは初めて会った時の居酒屋と、こっそり忍び込んだ友達の寮の部屋。あの時いた大学中退したフリーダムくんはいまどこで何してるんだろなあ。

ミュージック

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かなしくて泣きたいのに涙は流れなくなったから、大人になったのかなとちょっと思う。息するように涙流してたときと比べたらきっとちょっとは前に進んでるのかなって思う。つらかったときにもしかしたら支えになれたかもしれないというこ可能性があるだけで、わたしは勝手に肯定感が得られる。ほんとうにありがとう。あのとき間違えなく、君はわたしにとっての支えでした。いま思えば結果的には疑似恋愛みたいな感じだったけど、それでもやっぱりあのタイミングでまた仲良くなってうれしかった。

 

ううう。やっぱりこわい。大事なものを増やすのがこわい。それがなくなっちゃうのがこわい。守るものが増えるのがこわい。やっぱり子供みたいだ。神様を信じる信じないではなくて、タイミングはやっぱりあって、運命はやっぱりあると思うんだよ。まるでロマンチストだね。

考えすぎな話

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ぎりぎりのぎりぎりまで、逃げ道を作っておきたい。

 

「わたし◯◯君がいなくても大丈夫だって気づいちゃったの」と、友人の弟くんが振られたらしい。そんなの当たり前じゃないわかってたことじゃないって思ってしまって、それは間違いなのかとすぐ思った。でもだって、恋愛は必修科目ではなくて、選択科目であって、なくても生きていけるし(そうじゃない人もいるけれど)、パクチーとか紅生姜みたいなものだと思ってて。基本的にはなくてもいいけど、あれば嬉しいなっていうやつで。例え誰かとうまくいかなかったりいかなくなったとしても、またきっと出会うわけであって、想いの熱量に差があるとしても、たぶん大事な人はできるわけで。そもそも恋人がいなくても生きていけるのに、いなくても大丈夫だと気づいたって。と、若い子の恋愛話を聞いて、重く考え出すアラサー。でも逆に言えば、彼がいないと生きていけないと彼がいる日々を生きていきたいと、信じられて、疑わないわけだよね。信じることとか、縋ることの方がよっぽど難しい。そこに感情があったら、そんなこと、関係なくなるのかな。羨ましいな。そんなこと、本当は考えなくてよくて、みんなもっと直感的に恋をしているんだろう。別れの理由は、ほんとうかもしれないし、嘘かもしれない。とりあえず彼女(今はもう元カノ)ちゃんと弟くんに幸あれ。メンヘラって言われたけど笑、メンヘラになってみたい。あんな風に誰かに心開いて心から依存して、縋ってみたい。

ラ・ラ・ランド

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ラ・ラ・ランド見てきました。予告も見たことなかったのだけど、話題になっていたから気になってて。

 

ネタバレ。

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭からこちらが置いてかれるくらい明るくてハッピーな感じで。終始ハッピーな映画かと思ったらやっぱり苦しいシーンもあって。たくさんの選択肢があって、もしひとつでも選択肢を変えていたら、あの最後にはならなかったのかな。ちがう幸せの形が生まれたのかな。SEB'Sでの妄想?シーンがハッピーに溢れてて全てがうまくいって、もしかして今までのが全部夢なのかなって思うくらいで、でも恐らく違うだろうとわかっているから、だんだんその明るさが怖くなった。5年後から最後にかけて嘘でしょやめてやめてって気持ちになり、最後はショックすぎて、本当にショックすぎて終わってエンディングロール流れ出した時苦しくて泣きそうになった。大人の恋愛ってやつなのかな、だから理解できなかったのかな。映画くらい夢見たいからハッピーエンドで終わって欲しかった。あれはあれで2人とも夢を叶えてるからハッピーエンドなんだけど、一番ハッピーな形で、それこそあの妄想みたいな形で終わって欲しかった。音楽は良かったし、ミアの衣装とか、街並みや景色とか、ひとつひとつきれいだったけど、見終わって落ち込んで引きずった。最後微笑みあった二人の間には切なさだけじゃなくてきっと感謝の気持ちで溢れていたのだろうけど、それを受け入れるほど良かったと思えるほどわたしは大人ではないと思った。苦しくて落ち込んだ。なんで。どうして、5年の間連絡しなかったの?ミアがオーディションに合格した時、わたしたちどうなるのとなった時に2人はもう終わっていたの?5年後からの展開に着いていけなかった。かなしい。もっと若い2人だったら良かったのに。2人とも大人すぎて、あんなに愛し合って、その愛を守ろうとお互いの夢も守ろうとしていたのに、それなのに、最後は結ばれないなんて。別の道を歩くなんて。かなしかった。納得できる5年間の説明が欲しかった。急に5年後になって、急にミアには旦那さんと子供がいて、うまく理解できないまま置いて行かれたまま終わってしまった。若かったなら、若く幼い恋愛だったと思えたのに。これを絶賛している人はきっと大人で、色々な経験を重ねている人なんだろう。わたしには上手く飲み込めなかった。全部うまくいったらつまらないの?映画だからこそフィクションだからこそハッピーで終わって欲しかった。映画くらい夢みさせて欲しかった。こんなにもやもやしちゃうってことはある意味すごい映画なんだろうね。10年後観たらきっと違うんだろうなあ。また10年後に観たい。

よかったね

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黒い気持ちが、水面に落とした墨汁みたいにじわじわ広がっていくのがわかった。あーあ、と思って落ち込んで、落ち込んでる自分にまた落ち込んだ。相手に対してやさしくないよな〜って思ってしまうけど、はっきりしない言い回しに嫌な気持ちになるけど、全部自己責任かと思ったりもして。やさしくないのはわたし。嫌な気持ちがたまっていく。頼むから揺さぶらないで欲しい。かみ合わないだけじゃない。自己満足の押し付けあい。

 

相変わらず春は苦手。しんどい。

タラレバ

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東京タラレバ娘、終わっちゃいましたね。坂口健太郎くんの涙美しすぎませんか。綺麗な人の涙ってどうしてあんなに美しいんだろう。ほんとうに同じ人類なのかなって思うくらい。だって泣き顔って基本ブスなものであって。はあ、いけめん。小雪はもう一度丸井さんに会えて話せて良かったなって思う。丸井さんほんとにほんとに嫌いで、田中圭が嫌いになりそうなくらい嫌いなキャラだったけど、ああいう人に女性はきゅんとしちゃうのかな母性くすぐられちゃうのかな、、りょうちゃんの方が潔くて好きだったな。まあ一番えぐられたのはわたしの場合もこみちなんだけど笑。小雪が最後ちゃんと丸井さんに会って話ができて良かったなって思う。ああいう関係って、きれいに最後迎えるのってなかなか難しいと思うから。全体的に登場人物が明るいから、ほんとは結構つらい内容なのに(不倫とかセカンドとか諸々)見ていてそんなに重くなかったな。

PerfumeのTOKYO GIRL、最初は好きじゃなかったけどドラマ見ていくうちに好きになった。いつもどうなるの〜〜っていうとこでエンディングになって流れるから、この曲聞くとなんだかどきどきしちゃう。

 

女のしあわせってなんだろう。みんな普通に結婚してたり、彼氏がいて結婚意識してたり、すごいよ。普通がいつもできないな〜〜。普通に結婚して子供産んでっていうのができると思ってたしその道を当たり前に行くと思っていたけど、実際そんなことないしそんな簡単なことではないし、ずっと一緒にいたい人がいても、結婚は自分だけの問題じゃないってなっちゃうともう途端に変化を起こすのが億劫になる。もっと普通だったらっていうたられば。笑 なんだっていいくせに、気にしいなんだよな。