その時

f:id:whiteco:20170301025027j:image

なんてお店だったか忘れちゃったけど、清澄白河のこのお店、ご飯おいしかったなあまた行きたい。

 

良いことと悪いこととどっちもあるなあという日常。大好きな憧れの方が異動したけど、人手不足なのかまたわたしの部署に戻って来て、とりあえず4月まではいるみたいで。今日出勤したら話しかけてくれて、じんわりとしたしあわせを噛み締めました。うれしい、、笑

先輩が今日をもって退職されて、詳しくは知らないけれど、おつらいことがあったよう。わたしはそれでも、それなのに、帰る家があって良いなあと思ってしまって、そう思ってしまう自分に落ち込んだ。はやく先輩が元気になりますように。またみんなでご飯とか行けたらいいなあ。

例えばわたしがあの時、だめになっちゃってたら、と思うけど、そしたらそしたで、きっとなんとかなるんだと思う。今度の時は正直なんともなる気がしないから、早くお金貯めなくちゃ。

 

早く終わったらいいのにな。

暗い話

f:id:whiteco:20170226223531j:image

わたしの寿命を、誰かにあげられたらいいのになあって思う。そしたらきっともっと有意義に命が使われると思うんだよねえ。Facebookのタイムラインに流れてきた投稿の見知らぬ病気の女の子も、笑顔がかわいかったあの子も、大学受験を控えた娘さんがいたあの人も、旅行に行きたいって言ってた優しいあの人も、もうすぐで帰れそうだったあの人も、みんなみんな、病気にならなければ、少しでも長く生きていられたら、余命なんて言葉と無縁だったら、何か違うかもしれない、違ったかもしれないのにね。わたしだっていつ死んだっておかしくないけどさ。映画みたいに、漫画みたいに、命を少しずつ分けられたら、わたし結構満足して死ねる気がする。自分のためにしか生きていけないのに、それすらままならない。そのくせ良いことしてるっていう証明が欲しい。これこそ原点回帰だね。あの時の間違いは、自分にもできることがあるかもしれないっていう驕りと期待だね。今になって気づいたね。じゃあ頑張っていこうってならなきゃね。もう25歳だもんね。

うんざりだ

f:id:whiteco:20170222133958j:image

原点回帰ということで、昔読んだ本を読んでいるのだけど、重たくてつらくてなかなか読み進められない。「病院で死ぬということ」という本。こんなにつらい話だったかなあ。だんだん救いの話になっていくのはわかっているのだけど、働き始めてよりリアルになったせいなのか。苦しくて落ち込む。その話をしたら、読まないことお勧めするって言われて、真っ当なアドバイスなんだけれど、欲しい答えとは違くて。わたしもつらそうな人によく辞めちゃえばいいのにって思うし言うのだけど、あー、こういう風に辞めなよって言われたくない人もいるんだろうなあと思った。

 

弱っていく人とどう関わっていいかわからない、から、いつもみたいにしてる。なんて声かけたらいいかわからない。せめて病人じゃなくてその人個人として関わりたいと思いつつ、業務的に仕事をこなすだけ。人間として薄っぺらくて、憧れる人たちや羨む人たちみたくはなれない。どうしてあんな言い方したんだろう。なんであんなに上から目線だったんだろう。「上の人に聞いて来いって言われた若手なんだろうなって思った」と言われたことがある。デモンストレーションだったけど。そういう風に思われているんだろうなあ。もうすぐ3年目になる。困っちゃったな。

真顔

f:id:whiteco:20170218223140j:image

「重たいな」と思った。母の気持ちも、あの人の気持ちも、着ていたチェスターコートも、全部重くて、肩にずっしりきた。先のことを考えたって仕方ないなるようにしかならないと言う人もいれば、人生は切り開くものだと言う人もいる。どっちも正しいね。

 

弱っていたけど、たまたまnと電話できて元気でた。人に優しくありたい。ここ数日お腹の調子がわるいから、お腹に力が入らない。なんだか弱っている。

やさしさは

f:id:whiteco:20170211110118j:image

相手が欲しいであろう言葉をあげるときは、だいたい本当は違うことを思ってたりする。

 

 いいなあって、また、なってきちゃった。どうしていっつもこうなっちゃうんだろ。重たくてうるさくて、羨ましくなってきて、でもそれは全部自分の中でのことで。

 

言い方きついって言われて初めて口調とかきついことに気づく。はっきり言うねえって言われて、相手の気持ち考えてないなあってなったし、なんだかなんだか嫌な感じ。最近ちょっとしたことで他人に苛立ってしまうし、こうやってどんどんどんどんきつい人間になるのかなと思うとこわい。

no

f:id:whiteco:20170209015234j:image

しあわせになる方法、とか、成功する方法、とか、そういうの見ると、しあわせにならなきゃだめなのかなとか、成功しなくても別によくないかと思ってしまう。まずそこからつまずく笑。いまだってそこそこしあわせで、仕事もあって、友達もいて、お金はあんまりないけどおいしいもの食べに行けるくらいにはあって。でも人は皆しあわせになれる、とか、しあわせになる方法は、とかそういうの見ると、しあわせを強制されてる気持になる。それってありがたいことに割と恵まれてる方だからそう思うのかな。成功する方法だって、そもそも成功することが良いっていうのが前提で、勿論そりゃそうなんだけど、人には器があって、だからみんながみんな成功する必要もないというか。みんながみんなトップに立てる訳ではないし、総理大臣や取締役、管理職になれる訳ではなくて。それぞれに役割があって。努力が足りないとか、ただだらしないだけだって言われたら、もうほんとうにその通りなんだけど。うまく言えないけど、押し付けに感じる。という訳で、20代にしておきたい〜、みたいなタイトルの本、おすすめって貸してくれたのだけど、数ページで詰まってしまった。ほんと意識低い。壮年期すっとばして早くおばあちゃんになりたいくらいだもん。ああ、こじらせてる、よなあ。あの人からしたらわたしは本当につまらない人間だと思う。死んだ後に偲んでくれる人が1人でもいたら、それでもう最高にハッピーな人生だと思うんだけどなあ。熱中できることがないことってそんなにだめかなあ、、ぼーっと日々を生きてることって、そんなにいけないことなのかなあ、、わたしとあの人は両極端。

ライフワーク展

f:id:whiteco:20170209014504j:image

この間、てらおかなつみさんのライフワーク展に行ってきました。どの絵もかわいくてとても癒された。ご本人もうさぎみたいにかわいい方で、最後ちょっとお話しさせてもらったのだけど、かわいすぎてふるえた。松井玲奈ちゃんの卒業の時のもそうだったけど、憧れの人かつかわいい人の前だとふるえる。い、いつもツイッター見てます、っていうので精一杯だった。笑 最終日ぎりぎりだったけど、行けて本当によかった。