仕事の話

覚悟を決めなきゃなと思った、のと、この人がいるならいいかなと思えた。革命的。家のこともあるし、前向きに考えていこう。なんだかここ最近ずっと転職とか引っ越しとか考えてたけど、今いる場所で頑張ろうと思えた。とは言いつつも、これから起きる業務改善に対しては不安しかないけど。辞めたいってまたどうせすぐ思うんだろうけど笑、こうやって前向きに思えること思えたことを大切にする。今日、就職して一番くらいに、「最高、仕事できる〜〜ありがとうございます」と思うことがあって、その人たぶんもうすぐ辞めてしまうのだけど、着いて行きます!と心持ってかれた。笑 やっぱり仕事できる人はかっこいいな。頭の回転なのかな、気づきと気遣い。そういう風になりたいな。頑張りたいな。

心中

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この間有楽町で食べたハンバーガー。6th by Oriental Hotelにて。お肉がしっかりしていておいしかったよ。ランチ時だったからか混んでいて賑わってた。

 

急いでご飯食べたり、お金のこと気にしたり、心がひもじい。引っ越したいな。お金、貯められない。だめだ。

 

この間変わった人にお会いして、すごいこと言ってるなって思ったけど、同じにおいがして、わたしも突き詰めたら同じなんだろうなと思った。自分の考え方は他の人にはあんまりわかってもらえないことはわかっていたけど、思っていたよりもマイノリティだったことが昨日判明した。つまらない人間だな。いろんなことに対して興味ないんだよな。

きっかけ

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てらおかなつみさんの絵に救われている。

 

気持ちが漸く浮上してきました。お腹痛いのも治ったかな。久しぶりの高円寺に行ってきました。ほんと何年ぶり、?当時とお店が変わってなかったり、変わってたり。昔は雑貨屋さんでピアスとか買うの躊躇してたけど、いまはさらっと買っていて大人になったなあと。ほんとはピアスとかも良いものを買わなきゃなんだろうけど、おもちゃみたいなのもかわいくていいよね。言い方がどんどんきつくなってるなって自覚してきたレベルだから、結構ほんとに気をつけないとだなあ。

煩い戯言

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お腹がずっと痛い。明日も治らなかったら仕事後痛み止めもらいにクリニック行こうかな。友人に貰ったロキソプロフェン、効果あったのに、もう効果きれちゃった。油っこいものばっかり食べ過ぎか。胃に物を入れるからだめなのかな。しょげ。

 

心許した人とご飯食べながらテレビ見てああでもないこうでもないって話すの幸せだなと、振り返って思った。ここ最近いよいよ家族とうまくいかなくなってしまって、わたしが勝手に怒ったり泣いたり苦しんだりしてるだけなんだけど、なるべく家にいないようにしている。遅咲きの反抗期かな。笑 嫌なことや問題には立ち向かわずに逃げるタイプなんだなって思い知った。ぶつけたり喚いたりするのは苦手で、ちょい出ししてあとは徹底的に逃げてる。だからずっと問題は解決されない。解決されなくてずっとつらぶってる。でもずっとそうやって生きて来ちゃったんだよなあ、特に家族に対しては。立ち向かうこともしてみたことあったけど、結局お互いに嫌な気持ちになるから、というかこちらがすごく嫌な気持ちになるから、もう我慢したらいいやって飲み込んだらいいやって、頑張るの辞めようってなっちゃったんだよな〜〜。今回は口に出して言葉にしてもだめだったからお手上げ。逃げたって帰って来る場所はここにしかなくて、むしろ家族に感謝して生活した方がいいのに。わたしも壁に穴開けたり、喚いたり怒鳴ったり泣き叫んだりできたら、相手に攻撃的にでも気持ちをぶつけられたら、また何か違ったのかな、とか思ったりもするけど、まあできないんだけど。

 

歳を重ねるごとにぼろがでる。いい人になりたかったな〜〜。いま妬みとか僻みとかのオーラがたぶんすごくて、人生で一番つまらない奴になってると思う。出さないようにって思ってるけど、たぶん出てる気がするし、わたしといてもつまらないだろうなって思う。友達と話してても申し訳ないなって思う。

 

 

オレンジ

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CIELのこのセットアップ予約した。本当は自分はベージュの方が似合うと思うけど、挑戦の色。藤田ななみちゃんかわいいなあ。

 

お腹痛いのが続いていてかなしい。生理痛だと思っていたのに、生理が終わっても腹痛が残ってる。便秘でもないんだけどな。なんかあたっちゃったのかな。気分の落ち込みも治らない。忍耐。

止まれ

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あの人の困っていることが、わたしに起きたら良かったのに。そしたら、もしかしたらうまくいったかもしれないのにね。また突っかかりが取れちゃったから、やり直し。圧迫されるおまけ付きだよ。こうやって気持ちが重たくなることがわかってるから、控えようって思うのに、その場はやっぱり楽しいんだよね。中毒性。そんな風に思うなんて、困った。

 

落ち込み期にまた入ってしまったようで、ばかみたいに泣いてる。いい大人なのに。やんなっちゃうな〜〜

 

人の嫌がることはしないって約束してって思うけど、それが相手の望みだった場合どうしたらいいのかな。言葉にして伝えても、向こうもそれが望みだから、なかなかうまくいかないね。

ユリゴコロ

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ユリゴコロ、見てきました。

 

 

 

 

 

 

思ったよりも重くて生々しくてびっくり。見た後は重たさで言葉もなかなか出なかったけど、だんだんなんだか心が軽くなった。時代背景がよくわからなかったり、色々出来すぎって思うことだったりあったけど、映画を見ている最中はそんなことを気にしないくらい、吉高さんをはじめとする俳優さんの演技が強かった。リストカットを繰り返していたみつこは、みさこが切ってくれて、自分や自分の行為を否定しないで受け入れてくれて嬉しかっただろうなあとか、最後はきっと穏やかで救われた気持ちだったんじゃないかなあと思いました。切るシーンは本当に見るの嫌だったけど。桃李くんはずっとこわかった。一番こわかった笑。うまく言えないけど、なんだか救われた気持ちになったのはわたしだけかな。肯定するわけではないけれど、仕方ないこと、どうしようもないことってあるのかなって思った。みつこが自傷をやめられないように、みさこが人を殺すことを何とも思わないように、ユリゴコロを求め続けるように。どうしようもない、で片付けられないけれど。例えばあの少年の死で、洋介が罪の意識から逃れられなくなったように、あの少年の妹や親は、永遠に少年の死を忘れられずに傷を負って生きていくわけで。あのラーメン屋のお兄さんや、料理屋の上司にも家族や友人がいたわけで。その人たちの気持ちを思えば、どうしようもない、にはならないけれど。だけど、色々な人がいるっていうことが、それでも愛を育むことができたということが、なんだか救いになったんだよね。わたしもなかなか頭がおかしいのかもしれない。

 

吉高さん、きれいだった。この娼婦時代が一番美しかった。しあわせってなんだろうね。

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考えさせられる映画でした。個人的には良かったです。