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引きこもる

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ananの占い本買ってしまった。幸せになれるとか、幸せになりたいとか、そういう話になると、そもそも幸せとは、と思っていたのだけど、石井ゆかりさんと鏡リュウジさんの対談読んで、久しぶりになるほどと思った。なんだか言葉があたたかい気がして、疲れている人におすすめ笑。占いってカウンセリングだと思ってて、当たるも八卦当たらぬも八卦というけど、みんな背中を押して欲しいんだと思う。私は少なくともそう。わかったふりでいいどうせ占いなんだし、貴方ってこうだよねって当てはまれば承認欲求は少し満たされて、こうしたらいいよってこの月はいいことあるよって言われたらどうせすぐ忘れるのにじゃあ頑張ろうかなと思える。単純かな。笑

 

人の考えを聞くのが好きで、そういう考え方もあるんだって思ったりするのが好きなんだけど、時には純粋にどうしてその考えに至るのかわからなかったりとか、純粋にどうしてだろうと思うことがあって。つい「なんで?なんで?」って自分が納得できるまで聞いちゃう癖があるんだけど、そんなつもりないけど言い方きついらしく、相手からしたら詰め寄られてる気持ちになるらしい。それを冗談でもなく言いにくそうに指摘されて、今までも他の人に言われたことあったけどそんなに気にしてなくて、でも、人を不快にさせてたんだなと思って落ち込んだ。頑固だから、聞いたって自分の意見を変える気はなくて、変えられなくて、でもだったら聞かない方がいいのかな。色々な人に甘えてたんだと、どこかでわがまま言っても許されると思ってたんだと、はっとした。結構本気で落ち込んでしまったけど、相手には伝わってなかったみたい。良かった。こうやって他人の気持ちとか気にしなくなって、自分がしたいこと自分の都合のいいことばっかり選択して、人からの忠告に耳を塞いで、性格はどんどんキツくなって嫌なおばちゃんになっちゃうんだろう。こわいだめだそれは。お喋り好きだけど、人の気持ち考えず土足で踏み入るとかあるからな。気をつけないと。

お洒落になりたい

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お酒飲めたら良かったなあって気持ちと、お酒飲めなくて良かったって気持ちと。お酒飲める人は飲める人たちで集まるから羨ましいなと思いつつ、体力もないから身の丈に合ってるなあと思い、みんなに見送られてタクシーにひとり乗り込んだ。みんなで帰る予定だったのにごめんねって友達が募金っていって小銭くれて、そしたらはじめましての人とかもみんな100円ずつくれて、お小遣いもらう子供の気持ち。お久しぶりのいけめんさんが相変わらずおしゃれでスマートに優しくて、ああ、この人本当に優しいなあと思った。最近人の優しさにじんわりする時多いなあ。いつまでも学生気分抜けないけど、だって学生からの知り合いと職場同じなんだもんね。家だってみんな近いし、終電なんてなくてもタクシーで帰れる距離にいて。特殊だけどしあわせなことだなと思う。みんな婚期はどんどん遅れそうだけど。笑

結局ぐちの回

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なんだか体調悪いせいもあるのか色々と勝手に追い込まれて落ち込んでいたけれど、なんならしくしく泣いてたけど、来月のシフト見てみたら結構えげつなく、5月でこれって夏休み期間に入ったらこれどうなっちゃうの?!、大好きな先輩が異動になっちゃってさみしくてつらくてどうしたらいいの?!新しい人が5人も来るけど人見知りのわたしはどうしたらいいの?!というもはや笑えてくる展開なので元気出ました。躁鬱か。ほかの先輩のシフト見たら自分のまだましだったし、友達の部署の話聞くとすみませんでしたってなるから(自部署も結構かつかつなんだけど、それを上回る大変さ)頑張って働くしかないよね!幸せのパンケーキ食べたしね。元気だそうね。これ食べた後日友達はインフルエンザにかかり、別の子も風邪引き、わたしも風邪引いて熱発したけどね!なんでやねんちくしょう!笑 パンケーキはおいしかったです。軽いけど思ったより生地しっかりしてた。咳が止まらなくてくるしい。げぼ。

Ambitions

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ONE OK ROCKのライブに行ってきました。@幕張。幕張メッセっていい思い出なくて、オールスタンディングだし見えないしつらいし見えないしつらいしの記憶だったし、ブロックが一番後ろだったので不安でどきどきしながら行ったのだけど、最後のブロックだけど番号が早かったので割とステージ見えました。最後は前から2列目とかだった。

 

セトリ(ネットで拾ってきました)

1.Ambitions – Introduction –
2.Bombs away
3.ONION!
4.Deeper Deeper
5.Taking Off
6.20/20
7.Cry out
8.Clock Strikes
6.Bedroom Warfare
10.69
11.Always coming back
12.Taking Off (Acoustic)
13.Wherever you are (Acoustic)
14.Hard to love
15.Listen (featuring Avril Lavigne)
16.Bon Voyage
17.Start Again
18.I was King
19.Take what you want (featuring 5 Seconds of Summer)
20.The Begining
21.Mighty Long Fall
22.We are
アンコール
23.One Way Ticket
24.完全感覚dreamer

 

幕張はゲストがいないからって言って、アコースティックバージョンをたくさん歌ってくれた。といってもゲストに大山琉安ちゃんという14歳?の女の子が来てくれてました。TakaがYouTubeで発見した女の子らしく、才能爆発してた。友達曰くダンスもすごいらしい。彼女の歌声に会場からはどよめきと感嘆の声。幕張メッセでも物怖じせず、なんならオーディエンスを煽り、自由に堂々と「Wherenever you are 」とオリジナルの曲を歌い上げていました。何者なのかさっぱりわからないけど、英語もぺらぺら。これからが楽しみ。みんなきっと彼女のインスタフォローしたんじゃないかな。笑

 

「僕達は僕達の夢を追いかけます」

「みなさんはみなさんの夢を追いかけてください」

「誤解を恐れずに言えば」

「僕達に夢を見ないでください」

「僕達はアイドルでもボーイズグループでもありません。ステージを降りたらただの人間です」

「どうかONE OK ROCKがいなくなったら生きていけないなんて言わないでください」

TakaのMC。うろ覚えですがこんな感じでした。結成して10年、これからは自分たちの夢を追いかける、僕達が頑張る姿を見せて応援はするけど、みんなは自分の夢を見つけてみたいな感じでした。NHKの18FESで、若者の不安とか怒りとかそういうものに直に触れて、自分たちにはもう温かいものばっかりなんだなと、もちろんバンドマンにはそういうものも必要なんだけど、みたいなことも言っていて。なんか、時は流れてるんだなあと思った。高校の時、努努だったりとか(you can do)everythingとか分かりやすい曲に背中を押してもらってきて、ライブでは俺たちに着いてこいよな!!!みたいな感じだったのに、長年付き合ってきたのに急に別れを切り出された彼女の気持ちになった(彼女ていうと大袈裟な上に、体験したことないけど笑)。ライブはいつも一種の宗教みたいだなと思ってて(ワンオクに限らず、何かを好きな人達がそれを好きで熱狂する姿ってもうひとつの宗教だと思う)、ライブはいつも楽しくて声出して熱狂して人の汗もこの時だけは気にならなくて、そこにメンバーがいて、好きな曲が奏でられて、それはきっとこれからも変わらないのだろうけど、なんていうか、重いから依存はしないでくれって言われた気持ちになって、思ったよりワンオクに元気もらってたんだなって自覚したのと共に寂しい気持ちになりました。いま振り返ればそんなでもないんだけど、会場ではがーんって来ちゃって、いつもライブで背中押してもらってたんだなと思って、いや、頑張れって言ってもらえてるんだけど、切ない〜ってなった。笑 ライブは相変わらず楽しくてあっという間でした。

 

チケット取ってくれた友人に感謝。アリーナですらもうチケット取れないんだな〜〜

あたまいたい

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風邪引きました。38.8度とか久しぶりすぎて思わず写真。ここまで熱上がるとほんとにしんどい。びっくりした。頭も痛いからって先生に頼んでカロナール出してもらっておいてよかった。咳と鼻水が止まりません。感染源だから仕事お休みした。仕事休みたいって日々思うくせに、実際休むってなると申し訳なさでいっぱいになる、、

 

わかってたけど、なんとなくわかってたけど、わがままだけどただの、でも、そうじゃないんだよなあ。欲しい言葉が貰えるわけではないのに、期待してるみたい。 それがまた悲しい。だってそれって自分のための言葉じゃん、って思ってしまう。

 

すごーく久しぶりに会った大型犬くんがあれこんなだったっけってくらい優しくて感動した。なんか優しくて心温まった。毎度あのメンバーはもう会うことないだろうなと思いながらバイバイする気がするな。でも大型犬くんとあの子の会う機会を作ってあげられたから良かったかなって思う。あの人とももう会うことないだろうなっていつも思って、いつも会いたくなって連絡してる気がする。出会ってからもう5年くらい経ってて、みんな社会人になったのかって思うと、なんかほんと時の流れを感じる。思い出すのは初めて会った時の居酒屋と、こっそり忍び込んだ友達の寮の部屋。あの時いた大学中退したフリーダムくんはいまどこで何してるんだろなあ。

ミュージック

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かなしくて泣きたいのに涙は流れなくなったから、大人になったのかなとちょっと思う。息するように涙流してたときと比べたらきっとちょっとは前に進んでるのかなって思う。つらかったときにもしかしたら支えになれたかもしれないというこ可能性があるだけで、わたしは勝手に肯定感が得られる。ほんとうにありがとう。あのとき間違えなく、君はわたしにとっての支えでした。いま思えば結果的には疑似恋愛みたいな感じだったけど、それでもやっぱりあのタイミングでまた仲良くなってうれしかった。

 

ううう。やっぱりこわい。大事なものを増やすのがこわい。それがなくなっちゃうのがこわい。守るものが増えるのがこわい。やっぱり子供みたいだ。神様を信じる信じないではなくて、タイミングはやっぱりあって、運命はやっぱりあると思うんだよ。まるでロマンチストだね。

考えすぎな話

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ぎりぎりのぎりぎりまで、逃げ道を作っておきたい。

 

「わたし◯◯君がいなくても大丈夫だって気づいちゃったの」と、友人の弟くんが振られたらしい。そんなの当たり前じゃないわかってたことじゃないって思ってしまって、それは間違いなのかとすぐ思った。でもだって、恋愛は必修科目ではなくて、選択科目であって、なくても生きていけるし(そうじゃない人もいるけれど)、パクチーとか紅生姜みたいなものだと思ってて。基本的にはなくてもいいけど、あれば嬉しいなっていうやつで。例え誰かとうまくいかなかったりいかなくなったとしても、またきっと出会うわけであって、想いの熱量に差があるとしても、たぶん大事な人はできるわけで。そもそも恋人がいなくても生きていけるのに、いなくても大丈夫だと気づいたって。と、若い子の恋愛話を聞いて、重く考え出すアラサー。でも逆に言えば、彼がいないと生きていけないと彼がいる日々を生きていきたいと、信じられて、疑わないわけだよね。信じることとか、縋ることの方がよっぽど難しい。そこに感情があったら、そんなこと、関係なくなるのかな。羨ましいな。そんなこと、本当は考えなくてよくて、みんなもっと直感的に恋をしているんだろう。別れの理由は、ほんとうかもしれないし、嘘かもしれない。とりあえず彼女(今はもう元カノ)ちゃんと弟くんに幸あれ。メンヘラって言われたけど笑、メンヘラになってみたい。あんな風に誰かに心開いて心から依存して、縋ってみたい。